大地震にそなえて
2018年12月17日 13時18分えひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、
県下一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」が実施されました。
「(1)まず低く=DROP!」→「(2)頭を守り=COVER!」→「(3)動かない=HOLD ON!」
の安全確保行動を約1分間行うもので、誰でも、どこでも参加することができます。
午前11時に、校内放送で訓練のための放送を流しました。
子どもたちはすぐに頭を守るために机の下に体を隠します。
体の大きな6年生も、小さくなって机の下へ!!!
約1分間の訓練でしたが、緊張感をもって訓練が行えました。
訓練を終えて、ほっとしているようでしたが、
放送では、大地震のあとは津波の恐れがあることを子どもたちに知らせていました。
いつ、どこで地震に出会うかわかりません。
いろいろな場所でどう行動することが自分の命を守ることになるのか、
こういった機会にしっかり考えさせたいと思います。